TAKASHI KATAYAMA interview

メディア部 制作グループ
SPUR.JPマークアップエンジニア
/Webディレクター

片山 隆 / 入社 2年半

TAKASHI KATAYAMATAKASHI KATAYAMA

私の仕事は主に、「SPUR.JP」のタイアップページのコーディングや各コンテンツの更新、メンテナンスです。ソースコードをいじったり、スクリプトを調整したりですね。マークアップエンジニアとは、簡単に言うとデザイナーのデザインをブラウザー上に再現していく人、デザインを形にする人です。ワイヤーフレームをつくり、キービジュアルや動画の配置、どんなアニメーションを挿入するかなどの要件定義書をつくり、編集部に提案することもあります。

「SPUR.JP」のサイトの中でも、タイアップ記事はとくにリッチに作られていて、デザイナーはもちろん、マークアップエンジニアの力量が問われます。内容によっては外部のトップランカーのエンジニアに依頼して実装することもあり、日本でもトップレベルの技術を垣間見ることができるのは、やはりこのメディアに関わっているからこその面白さです。

DAILY SCHEDULE一日の流れ

  • 10:00
    リモートワーク開始
    メールチェック、競合他社のサイトをチェック
  • 11:00
    「SPUR.JP」の更新作業(占い、旅行コンテンツなど)
  • 12:30
    昼食(自炊)
  • 13:30
    オンラインで打ち合わせ(数値発表、今後のタイアップ案件の概要についてなど)
  • 14:30
    「SPUR.JP」タイアップページのコーディング(内製化している案件)
  • 17:00
    外部パートナーとオンライン打ち合わせ(制作会社などと発注内容の仕様確認など)
  • 18:30
    外部パートナーへの指示書、提案書作成
  • 17:00
    本誌編集部・広告部とタイアップ広告オンライン会議
  • 19:30
    翌日のタスクチェック
  • 20:00
    テレワーク終了

エンジニアは比較的、黙々と個人の作業をするイメージですが、私たちは編集部が思い描いている完成図を目指す、あるいはその上をいくクリエイティブを作り上げる仕事ですから、コミュニケーション力は欠かせません。私は「SPUR.JP」の担当ですが、今は社内で唯一のマークアップエンジニアのため、「MAQUIA ON LINE」など、他のサイトのプロデューサーから相談されることもあります。目指すクリエイティブに対し、予算や時間、工数が現実的なのか。あるいは、どんな方法で実現できるのかなど、話し合いながら提案書を書くことも。

月間3000万PVを超えたサイトの裏側はなかなか経験できませんし、これだけのユーザーに見てもらえるサイトを作ることができるのは、とてもよい経験になります。もし、マークアップエンジニアを目指すなら、こんなに楽しい環境はありません。今はマークアップエンジニアのスキルがなくても、日々の更新作業や静的ページのコーディングなど、お願いしたいことはたくさんあります。マークアップの技術も身に付くはずです。チームになって、更なるクリエイティブ力強化のために一緒に働きましょう!