KATSUTOSHI MORI interview

デジタルプロデュース部
事業開発室リーダー

森 勝利 / 入社 1年

KATSUTOSHI MORIKATSUTOSHI MORI

Project8は、元々集英社のブランド事業部(女性誌キュレーションサイト、ECサイト運営)の2つの事業の実務を受託運営するためにできた会社ですので、今は集英社さんが「お客様」。従来の2つの事業に加え、他部門、たとえば広告部や販売部、宣伝部、文芸編集部さんなどのデジタル領域のお手伝いもしています。

事業開発室は、Project8の中で最も「俯瞰で」ビジネスを見る部門です。お客様のWEBに関する課題を見つけ、そのソリューションに合わせて各スペシャリストをアサインし、提案、実行します。私の仕事はそれを統括する「プロジェクトマネージャー」というのが、最も近いイメージでしょうか。コンサルタントでもあり、プランナーでもあり、いろんな業務を手がける総合職とも言えます。

前職は広告代理店でWebプロモーション、主に検索の領域を担当してきました。ですのでSEOに関しては専門と言えますが、他の領域はそれぞれの専門家に相談します。お客様の課題がユーザー数を増やしたい、SNS広告を運用したい、使い勝手の悪いサイトをどうにかしたい、そもそもWebをどうしていいかわからないなど多岐に渡りますので、プロジェクトごとにチーム編成するのが事業開発室の役割でもあります。

DAILY SCHEDULE一日の流れ

  • 09:00
    在宅勤務のスイッチ切り替えの為、ネットニュースチェック
  • 10:00
    仕事開始 メールチェック
  • 11:00
    調査、資料作成
  • 13:00
    オンライン定例打合せ
  • 14:00
    遅い昼食
  • 14:00
    サービス運営・開発会社とオンライン会議
  • 15:00
    クライアント打合せ(リモート)
  • 17:00
    クライアントの課題調査、タスク諸々
  • 19:00
    翌日のタスク整理
  • 20:00
    仕事終了

「Webをどうしていいかわからない」というお客様から課題を抽出する、わからない部分をわかりやすく説明することが、この仕事には求められます。お客様にかみ砕いて説明できること、会話をしながら課題を見つけられることが重要です。

あとは、分析ツールを使っての調査と資料作りに追われます(笑)。「あと30分で打ち合わせが始まるのに、ソリューションが思いつかない、見つからない!」と追いつめられることもありますが、社内の人材、誰が何のスペシャリストなのかをすべて把握しているので、社内を横断し、解決方法のヒントをもらいに行ったりして、タスクをこなしている感じですね。

今後は集英社さん以外のクライアントさんも開拓し、案件を増やしていくのがミッションです。プロジェクトエイトが注力していきたい分野ですので、仲間を増やしたいです。