MARIE NAKASHIMA interview

メディア部 プロデュースグループ
MAQUIA ONLINE プロデューサー

中島 麻理恵 / 入社 4年

SATOKO OBATASATOKO OBATA

入社前は個人でECサイトを立ち上げ、運営していました。ちょうど出産もあり、自宅で自分でサイトをつくり、当時はFacebookやTwitterが盛り上がっていたときで、プロモーションするのが楽しくて。その時に、独学ですが運営のコストや収益バランスなどを学びました。自身のサイトも黒字化して「もっと大きなプロモーションを回したい!」と思ったときにちょうど求人を見て、入社しました。

今は集英社の美容専門誌「MAQUIA」のWebサイト、「MAQUIA ONLINE」のプロデューサーをしています。基本的にはメディアの広告収入とサイトのパフォーマンスなど、媒体戦略の立案や損益管理が主な仕事になります。他にもKPI設定、予算立案、コンテンツの設計、集客施策立案、広告のプランニング、チームのマネジメント、関連部署との折衝などを行うのがプロデューサーの仕事です。「MAQUIA ON LINE」はエディター、ディレクターなどを含め現在15名のチーム。その統括をしています。

DAILY SCHEDULE一日の流れ

  • 09:30
    リモートワーク開始
  • 10:00
    前日までのサイトパフォーマンス、SNS、広告数値チェック、レポート作成、対策検討
  • 11:00
    オンライン定例会議
  • 12:00
    MAQUIA ONLINE、オンライン編集会議
  • 13:30
    ランチ
  • 14:30
    メール返信・電話対応
  • 15:00
    タイアップ広告のオリエン
  • 16:00
    新製品キャラバン
  • 17:00
    本誌編集部・広告部とタイアップ広告オンライン会議
  • 18:00
    媒体戦略資料作成
  • 18:30
    リモートワーク終了

集英社女性誌メディアの中でも、「MAQUIA ON LINE」はエディター業務に関わるメンバーが多く、ユーザーニーズに合ったオリジナルコンテンツを毎日配信しています。より多くのユーザーに見てもらうために、どんなプロモーションをするか、どんなキャンペーンを打つか、SNSをどう使い分けるかなど、細かく分析して数字を上げていく作業は、大変ですが楽しい。Twitterはタレント系が強いとか、LINEは本誌の読者に響くとか、Instagramはおしゃれな世界観のビジュアルが効果が高いなど、求められる情報の濃さも、それぞれのソーシャルで異なり、それぞれに傾向があって面白いんです。そして、リアルタイムで数字を追えるのが私は好きだし、すぐに施策を打てるスピード感も楽しいですね。

また、マネタイズ手法を検討したり、海外での事業を相談されることもあり、美容誌メディアとして新しいことに挑戦できる環境があることもやりがいを感じます。

MAQUIA ONLINEのチームは新商品発表会に出かけたり、人気美容家の方を取材したり、とても忙しくしていますが、すごく楽しいと思います。コンテンツ制作、マーケティング、ソーシャルまわりなど、Webメディア運用スキルやプロデューサーは予実管理も行うため、数字的なビジネス感覚も身に付くと思います。ぜひ一緒に働きましょう。