SATOKO OBATA interview

ダイレクトマーケティング部 MDグループ
HAPPY PLUS STORE ブランドMD

小畑 聡子 / 入社 5年

SATOKO OBATASATOKO OBATA

「HAPPY PLUS STORE」は、「éclat」や「Marisol」、「LEE」など、集英社の女性誌に連動したショップの他、デザイナーズセレクトショップやコスメなどを扱う複数のショップで構成されたサイトです。そして、それぞれのショップの商品買い付けを担当するチームがあります。

私たちのチームは、「HAPPY PLUS STORE」全体の商品の買い付けをはじめ、コンテンツをつくりながら商品訴求をして、売り上げをつくっていくのが主な仕事です。市場の温度感をみながらニーズの強いものを探し出したり、情報収集をして「売れるもの」をラインナップしていきます。MDに問われるのはメーカーやブランドの知識と販売戦略です。

「この時期に靴を売り、端境期にはデニムを投入する」など、年間の販売計画を立てるのも私たちの仕事。その読み通りに売れていくとやっぱり嬉しいですね。

DAILY SCHEDULE一日の流れ

  • 09:00
    リモートワーク開始
    在宅にてメールチェック、売上チェック
  • 11:00
    ブログ作成・トピックス作成
  • 13:00
    ランチ
  • 14:00
    コンテンツチーム、オンライン会議
  • 15:30
    MD、オンライン会議
  • 17:00
    コンテンツ施策の資料・入力作業、製作・カスタマー・倉庫・リアルショップ・各部署への連絡や入力作業
  • 18:00
    オーダー入れ
  • 19:00
    終了

「HAPPY PLUS SORE」の特徴は、機械的に服を売るのではなく、コンテンツを通じてしっかり服の価値を届けていることだと思います。たとえば8万円近いトレンチコートが1500枚以上売れているのですが、誌面で工場取材などをしっかり取材し、商品ができるまでを紹介することで、お客様は購入を決めてくださったりします。私は前職もMDですが、いい商品のよさを丁寧に引き出して売る今の仕事は、目の肥えた上質なお客様につながっていて、それがやりがいの一つです。
また、別注なども作っていますがここでしか買えないアイテムということもあり、売れ行きは好調です。

私のチームのMDは7名です。それぞれの得意分野を活かしながら、買い付けをして数字を管理しています。「今、何が売れるのか」と日々情報収集をしながらストアの商品を選んでいくのは、ファッション好きには本当に楽しい仕事だと思います。

イタリアで行われたバッグ・靴業界の展示会にも招待されることがあります。ここではデザイナーと直接お話ができるので、色選び、ヒールの高さの変更などスムーズにスペシャルオーダーすることができます。ちょっとしたアレンジが売り上げに大きく関わっていくのも醍醐味です。